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赤い通り魔、レッドマン。

昨日の記事で、
「成長も物語も感じられないから、ドラクエっぽくないポヨ、ぷんぷん」
・・・・・・みたいなことを書いてたわけですが
本日は 手のひらクルーっ てかんじで、成長や物語がなくても
面白いものは面白い、というお話です。(待て


本日、ご紹介するのは、みんな大好き、レッドマン!↓

16070701.jpg

レッドマンは円谷プロダクションが製作し、1972年4月24日から10月3日まで
日本テレビ系の子供番組『おはよう!こどもショー』内で放送された
特撮コーナードラマの名、及び主人公の名です。(Wikipediaより)

『ウルトラファイト』と同様、レッドマンとウルトラ怪獣が戦う格闘番組ですが
5分という短い時間で完結させるため、ストーリー等は一切なく、
ただ黙々とヒーローが怪獣とバトルするだけの番組です。

レッドマンの魅力はネット検索すれば閲覧しきれない程
出てくるのですが、ご興味のある方は
以下のリンクから各まとめサイトへどうぞ。

 ねとらぼ1
 ねとらぼ2
 R25
 Naver まとめ

「時間的な制約からストーリー部分を全削除したヒーローもの」
というスタイルがあまりにもシュールで
その容赦ない戦闘スタイルとあいまって
コアなファンを惹きつけてやまない作品です。

つまり、「ヒーローもの」 というジャンルは目的だとか武士道精神だとか
主人公の戦闘行為に対して 「視聴者側が納得感を得られる前提条件」に
依存して成り立っている世界であって
そういうのを全てカットして作成されたレッドマンは
「赤い通り魔」 と揶揄されるほどに、シュールな作品に見えるのです。

このシュールさを面白いと思えるかどうかは人それぞれですが
「本来はこうあるべきなんだけど、それが無いから逆に面白い」
と思えるかどうかは、かなり視聴者を選ぶというか、
ハードルが高いというか、コアなファンを呼び寄せるというか。


スーパーマリオにしろ、ボンバーマンにしろ、
ゲームの主人公には、一応それなりの「戦う理由」が
設定されていることが多いわけですが
昨今のゲーム、とりわけソシャゲと呼ばれるジャンルにおいては
そこら辺を排除したものが多くて、
「そんなのいらないよね」 と 「やっぱりあったほうが」 を
行ったり来たりしながら、プレイヤーはゲームを選んでいる状況です。
結局それは個人の趣向の問題で
「お金払って絵を見るだけが目的の、ガチャガチャ引くゲーム」 が
全て悪なわけではなく、やってる本人が楽しめるかどうかという
今も昔も、ジャンルも年齢も関係ない、「趣味」の本質だと思うわけで。

そういった意味で、ドラゴンクエストバトルスキャナーは
現状、ドラクエらしくは無いですが、面白い作品ではあるわけですよ。
どちらかというとソシャゲ的な感覚ですが。
この作品がこのままソシャゲ方面に特化したゲームを継続するのか
成長や物語を加味した方面に舵を切るのかはわかりませんが
趣向が合えばやるし、あわなければやらないだけの話で
外野がワイワイ言う話でもない、というのが率直な意見です。
結論出ていませんが。まあ、個人の趣味にそんなのいらないよね。


さて、レッドマンですがコアな層からの熱狂的な人気にこたえて
今更ながらにグッツ展開やイベント出演がすごいことになってるようです。
気になる方は、ついったーとかを駆使して探してみよう!

この熱い波に乗り遅れるなっ!
eco100って?

書いている人:PortR

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