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決定戦における迎撃ポイントについて考える。

今回は迎撃ポイントの仕様について、個人的な考察をご紹介します。
討伐ポイントに関しては別途。
あくまで迎撃に特化した内容です。

個人の予想に基づいて書かれているものであり、
誤っている部分も多々あると思いますが
ある程度叩き台のようなものをリリースしておかないと
いつまで経ってもブラックボックスのままだしね。
話半分程度に見ていただいて、
各自の理論構築の足しにしていただければ幸いです。


まず、迎撃Pが加算される仕組みですが
基本的には以下の3パターンです。

ログイン +1
迎撃中に勝利 +3
迎撃中に敗北 +1

今回の考察ではログイン時の+1は考えません。
これは「出撃時の報酬」の一部と認識しています。
また、実はもうひとつ加算方法があると思っていますが
それは後述します。


さて、ログイン報酬以外の迎撃Pを獲得するには
他のプレイヤーの対戦候補者にマッチングされ、
なおかつ対戦相手に選ばれることが前提です。
効率よく稼ぐのであれば、
可能な限りその戦いに勝利することが望ましいでしょう。


迎撃Pを効率的に稼ぐためには
以下の5+1の要素を把握し、
それぞれについて何らかの対策をとる必要があります。

要素1.マッチング
要素2.対戦相手への昇格
要素3.出撃とのブッキング
要素4.裏ポイント(出演料)
要素5.ヘイト値
要素6.上限100P  (New!)


要素1.マッチングの仕様を把握する

出撃時に選択できる対戦相手は
全国枠2+登録店舗枠2+プレイ店舗枠2+特別枠1
と考えています。

全国枠は全国のプレイヤーから選択されますが、
完全ランダムではなく
総合Pと順位によって優遇措置がとられます。

登録店舗枠は自身が店舗登録している店舗に登録している
自分以外のプレイヤーからランダムで選ばれます。
定数に満たない場合は全国枠になります。

プレイ店舗枠はプレイしている店舗に登録している
プレイヤーからランダムで選ばれます。
自身が登録している店舗でプレイした場合、登録店舗枠と
あわせて4枠が登録店舗からランダムです。
店舗登録を受け付けていない筐体の場合、全国枠になります。

特別枠はチビム。ランダム出現です。



要素2.対戦相手に選ばれる

マッチングされても対戦相手に選ばれないと
ポイント加算には結びつきません。
選択に際し、相手に以下の心理を誘発させる仕掛けが
重要となります。

・総合Pや順位が高い(好奇心&高報酬)
・「勝てそう」と思われる(効率性)



要素3.出撃時には迎撃できない

出撃と迎撃は同時に発生できません。
つまり、出撃時には迎撃戦で勝利しようとも
ポイントが加算されません。
出撃時には記録の鍵がアクティブになるのですが
基本的にそのタイミングで
迎撃報酬のデータがリンクしてきても破棄されます。
隣の台で他プレイヤーが自分の迎撃に負けたのに
自身の迎撃ポイントが加算されない経験をされた方は
これが原因です。
ロックされるタイミングは
記録の鍵読み込みからゲーム終了までではなく
敵選択から戦闘終了までではないかと疑ってますが
検証できていません。

プレイ人口が増える時間帯にあまりプレイしないことが
効率よく迎撃ポイントを稼ぐコツです。



要素4.マッチングには出演料がかかる

非常に妄想色が強い考察です。
マッチングされるためには、非表示の裏ポイントを
消費する必要があると仮定しています。
仮にこの裏ポイントの単位を$とすると
$は出撃時に5程度加算され
マッチング登場時に1程度消費されます。
たくさん100円玉を入れたプレイヤーはマッチングされる権利を
たくさん保有することになります。

また、時間による自動付与によって$が増える仕組みが
あると仮定しており、前回大会まではそれなりに付与されていたと
思っていますが、今大会では長期放置対策として
付与ポイントが大幅カットされた可能性が高いです。

当然のことながら、$を消費してマッチングされても、
対戦相手に選ばれなければ迎撃Pは増えません。



要素5.ヘイト値の概念がある

出撃後30分は中程度、30分から2時間は高程度、
マッチングされやすさに補正がかかると思っています。
2時間以降は徐々に低くなっていき
12時間程で枯渇するのではないかと。長期放置対策ですね。
この周期は大会毎に微調整されており
波を見極めることも重要です。



要素6.迎撃上限値の設定

前回大会から追加された仕様です。
新しい要素のため、手探りですが
要は上限値(100)を越える前に回収しようね
・・・・ということです。
休日の午後などプレイ人口が増える時間帯は
この見極めがかなりシビアです。


以上の要素をふまえた上で
私が真魔王杯でとった対策は以下の通り。

初日、0時スタートで出撃を繰り返し
総合Pと$を荒稼ぎします。(要素1&4)
2日目以降の休日、日中は
2時間置きの迎撃回収だけ行い(要素5&6)
プレイ人口が減る19時以降、特に22時以降の深夜に
出撃を集中させます。(要素3)
迎撃設定は「弱そうだけど、実は強い」を
コンセプトに。(要素2)
平日はお昼休みと仕事帰りの迎撃回収、
翌日の仕事に影響しない程度の出撃です。

真魔王杯ではこの手法でトータル3000P以上の迎撃を
積み上げました。(出撃時の+1を除く)
出撃を1回100円で4分4Pとするならば
出撃だけで3000Pを稼ぐとなると
7万5千円、50時間程かかるかもしれません。


最後にもうひとつ、迎撃ポイントを増やす方法を。
おそらく定期的に
$と迎撃Pの自動交換が行われています。
$10に対し、迎撃1P等のかなり不利なレートで。
これにより、誰にも対戦相手に選ばれなかったとしても
少し迎撃Pが溜まります。
前回大会までは$の自動付与がそれなりにあったので
初日に登録し、最終日に回収するだけで
恐らく誰とも戦っていないであろうアカウントが
80前後の迎撃Pを稼いでいたようです。
今大会は自動付与が激減した関係で10日放置しても
前回大会ほどは稼げなかったのではないかと。
日々の迎撃が1桁台だった方は、実は誰とも戦っておらず
毎度この不平等交換でのみ
ポイントを得ていただけかもしれません。
これもどれだけ$が余っているかに起因するので
序盤からそれなりに出撃をしていた方が有利かもしれませんね。


個人の予測ですが、今回の真魔王杯においては
総合P上位者へのマッチング優遇措置と
裏ポイントの自動付与に大幅な修正が入り
迎撃が稼げる方と稼げない方の2極化が
明確になったのではないかと思います。
討伐報酬の削減により迎撃報酬が総合Pに大きく影響することになり
総合Pの高いプレイヤーに迎撃がたまりやすい優遇措置が働き
さらに総合Pが上がり・・・・というスパイラル。
初日にこの「変な仕様」に気付き、日曜日には勝利を確信しましたが
まさかこの膨大なアドバンテージを
地道な出撃を繰り返すことによって
ひっくり返されるとは思いもしませんでした。
この話は次回、「出撃」の考察で。


文字だけだと、やっぱり限界がありますね。
言いたいことがうまく伝え切れません。
有識者と深夜のファミレスで図でも書きながら
ああでもない、こうでもないと
妄想を膨らませてみたいものです。


やっぱりガストだね。
今度、ガスト行きましょうよ。
eco100って?

書いている人:PortR

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